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カリフォルニアにおける秀逸なピノ・ノワールとシャルドネの生産者として有名な『サンフォード』。その創設者&オーナーであり、伝説の畑「サンフォード&ベネディクト」のオーナーでもあった“リチャード・サンフォード”。昨年までに正式にサンフォードを離れ、新たにスタートさせたワイナリーが『アルマ・ローザ』です。リチャードが以前から所有・管理する畑の葡萄を使い、これまでの経験と実績を駆使して造り上げたワインは、往年のサンフォードの復活か?とも言われています。
シャルドネは、フレンチ・オークで7ヵ月熟成&シュール・リー。アン・フィルター。アルコール12.5%。リンゴや洋ナシのような果実味にレモンやハチミツの味わいが重なります。残糖分の無いフレッシュな味わいの中から、生き生きとしたミネラルと酸が現れる綺麗なシャルドネ。
ピノ・ノワールは、100%マロラクティック発酵、フレンチ・オークで11ヵ月熟成。アン・フィルター。アルコール14.0%。チェリーやプラムのような果実の香りと味わいに、少しのスパイスとスモークがアクセントとなって加わります。若さを感じさせながら、華やかさと繊細さも感じさせるピノ・ノワール。
エンカンターダ・ピノ・ノワールは、100%「エンカンターダ・ヴィンヤード」の葡萄によるピノ。この100エーカーの畑は、リチャードがサンタ・リタ・ヒルズの最西端で2000年にスタートさせたオーガニックの畑です。
100%マラロクティッツク発酵、フレンチ・オークの新樽で11ヵ月熟成。アン・フィルター。アルコール14.0%。ファースト・リリース。ブラック・ベリーやチェリーのような果実味とスパイスが、深みのあるボディの中から現れます。豊かで繊細な酸と果実味が、素晴らしいバランスを保っています。これから先の潜在能力を感じさせるピノ・ノワールです。
※アルマ・ローザは3種ともスクリューキャップです。
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