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ソノマカウンティのJewel
ヒールズバーグ(Healdsburg)に登場
ワインカントリーと言えば、まず思い浮かべるのが「ナパ・ヴァレー」。そのナパに対抗するかのように山を隔てて隣接するのが「ソノマ・カウンティ」。そのソノマ・カウンティの中でも、知る人ぞ知る「洒落た街」として人気を集めてきたのが、ヒールスバーグ(Healdsburg)です。
サンフランシスコからは、フリーウエイ101号線を北上、約1時間半ほどのドライブ。「プラザ」と呼ばれるスクエア広場を中心に、レストラン、カフェ、デリカテッセン、ベーカリー、本屋、花屋、ブティック、ワイン・ショップが立ち並ぶ、それはそれは素敵な「小さな」街です。
これまでは、ナパ・ヴァレーという一大デスティネーションの影に隠れ、いまひとつメジャーになりきれなかった街ですが、そこに登場してきたのがモダンなインテリアデザインを誇る「ホテル・ヒールズバーグ」。 そして、そのメイン・ダイニングとしてオープンした「ドライ・クリーク・キッチン」が、今や、この街の知名度を上げつつある「顔」となっています。
有名シェフが惚れこんだソノマ・カウンティ
アメリカにはその名を轟かせる「スター・シェフ」と呼ばれる人達がいますが、「ドライ・クリーク・キッチン」を手がけたCharlie Palmer氏もその一人。 「Aureole」「Charlie Palmer Steak」を、ニューヨーク、ラスベガスの有名レストランに仕立て上げた彼の、カリフォルニア進出第1号店がこのヒールズバーグの店です。 この土地が気に入ったパーマー氏は、ソノマ・カウンティに家を建築中で、完成の暁には家族共々移り住んでくる、と言われています。
オン・サイトのシェフは、Mark Purdy氏。 ニューヨークとラスベガスの店で、パーマ氏のもと、5年間働いてきました。
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