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日本初紹介(?)の地中海レストラン
記念すべき第1回目の紹介レストランは、ナパ市内で今年2月にオープンしたばかりの「ZUZU」。日本語で、このレストランを紹介するのは、このサイトが最初かもしれません。誰もが知っているナパ・ヴァレーですが、一方で「ナパ市内〜Downtown Napa〜」に行ったことのある人というのは意外と少ないのです。確かにちょっと前までは、ワイントレインの始発着駅があるという以外、何の面白味もない、さびれた田舎町だったため、わざわざココを訪れる人も多くありませんでした。
が、ワイン&フードをテーマにした複合施設「COPIA」が昨年完成し、人の流れが少しずつ戻ってきました。オールド・タウンも、昔からの建物にお化粧直しを施したり、ノスタルジックな外灯を並べたりして、なかなかの雰囲気を取り戻しています。
そして登場してきたのが、この「ZUZU」です。ZUZUは、スペイン版居酒屋の小皿料理とも言うべき「TAPAS(タパス)」の店。一品が小さいので、たくさん違うメニューを頼んで試すことができて、こういうのは意味なくワクワクしてしまいます。値段も1品3ドルから11ドルと、大変リーズナブル。シェフのCharles Weberは、地元で採れる、旬の新鮮な材料のみを使うことにこだわっているとのこと。ですから、地中海地方のレセピを参考にしながらも、彼独特の「カリフォルニア版タパス」が出来上がっているのです。
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