|
6/4 (水)前夜祭
18:00頃訪れた、Frog’s leapフロッグス・リープ の“Kick-Off Reception”。
フロッグス・リープは何度訪れてもその家庭的な雰囲気に「また来たいと」思わせるところ。しかも、よく晴れた初夏の夕方はガーデン・パーティに最適!アコースティック・ギターの生音を浴びながら味わったワインはリープフロッグミルヒ:2002LIEB FROG MILCH とロゼ:2002 Pink La Grenouille Rouganteでした。
そしてディナーの後に出かけたのが、ワイン・スペクテーター主催のパーティ。場所は、メリーヴェールの隣のTravigne トラヴィーニャ・レストラン。実はこのパーティは現地でいろんな人に「ワイン・スペクテーターのパーティに行く?」と聞かれて初めて知ったもの。ラッキーでした!関係者でにぎわう人ごみの中にはワイン・スペクテーター誌オーナーのMarvinマーヴィンの顔も当然ありました。(いつも雑誌でおみかけしている、あの髭をたくわえた重厚な風貌そのまま。)めずらしくCaymus ケイマスのチャック・ワグナーの姿も!
ラテンの生バンドにあおられ(!?)踊りまくった一夜です。
6/5(木)ワイナリーズ・ディナー
この日は、ラザフォードにあるProvenance Vineyards プロヴィナンス・ヴィンヤーズにお招きを受けました。招待客は約50名。敷地に大きなドームを設置しての大掛かりなものでした。やはり、ラテンの生演奏付。8人がけの丸テーブルの右隣はセントヘレナ・ワイン・センターのショップ・アテンダント、ダンと奥様。左隣は樽職人のご夫婦でした。
ウエルカム・ドリンクの“Mojitoモヒート”。キューバでは定番のカクテルらしいのですが、個人的には初体験。ラムベースで、ミントの葉が散らしてあり、さとうきびのスティックがさしてありました。甘くて口当たりがいいので、ついつい進んでしまうので要注意!
お料理は日本流にいうバイキング・スタイル。目玉は裏手でぐるぐる回っていたこんがり焼けた子豚くんでした。ワインはEchelon Acacia Provenance の3ブランドより。
このあとはナパのダウンタウン、オペラハウスへ。ご招待を受けたSt. Supery サン・スペリーのレセプションを訪問。ここでもラテンのバンド演奏とモヒートを深夜まで楽しみました!
|